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実践英語学科 English Department
本気で英語を習得する人のための「英語漬け」の環境
グローバル商社、大手旅行会社、英語教員、公務員、 テレビ局、空港グランドスタッフ、有名ホテル、 大手証券会社、大手銀行などなど―― 実践英語学科の卒業生は特定の分野に縛られることなく、 さまざまな業界の第一線で活躍しています。
実践英語学科卒業生のおもな就職先(平成24年度~) ANA、岡山空港、高松空港、JR西日本、岡山放送、テレビせとうち、両備HD、林原、廣榮堂、JFE条鋼、中国銀行、トマト銀行、SMBC日興証券、日本生命、第一実業、萩原工業、住友林業HS、ホテルニューアワジ、ホテルグランヴィア岡山、福山市役所、岡山市英語教員、岡山県警察など ――このように、実践英語学科の強みは英語だけではありません。 長年の実績を支える「英語+α」という学びが、 数々の優秀な人材を輩出しています。
実践英語学科の3コース 過去に学び、それを現在・未来に生かすことを学びの基本とする就実大学人文科学部において、とくに本学科は国際社会に生きる人間として過去に学んで現在・未来に生かすプロセスをすべて英語で行います。本学科には次の3コースがあります。(※英語学を専攻することも可能です。)

コミュニケーション

英米文化

通訳翻訳

英語学※

英語コミュニケーションコース

 

外国人教員8名が2年次までに鍛え上げた英語の4技能をさらに伸ばします。たとえば、ビジネス、比較文化、ホームステイ、社会問題、日本文化、旅行、コミュニケーション戦略など、授業で扱うトピックは多種多様です。これらのトピックについて、英語で発表し英語で議論します。

英米文化コース

 

文学作品や新聞・雑誌など、さまざまな形態の文化を研究します。「イギリス文化研究」では英国の歴史・文化(遺跡、言語、教育)、「アメリカ文化研究」では米国の実情(人種差別、銃、肥満)、「異文化理解」では英米・オーストラリア・ニュージーランドなどの文化について学びます。

通訳翻訳コース

 

日本語と英語のコミュニケーションの「橋渡し」を担うための訓練をします。「通訳演習」ではDictation、Shadowing、Paraphrasing、Summarizationについて、「翻訳演習」では日本語の文章力、言語の背景にある文化の差などを学びます。また、ビジネス実務の通訳演習・翻訳演習も設定されています。

英語学ゼミナール

 

私たちがふだん何気なく使っていることばに、科学的にアプローチします。たとえば、私たちの心とことばの意味にはどのようなつながりがあるのか、対人関係がことばにどのような影響を及ぼすのかといった点を、身近な言語表現を観察し、言語学の諸研究を応用することで明らかにします。

JUMP TO THE FUTURE ➡
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅰ 外国人教員による英語基礎力養成
    外国人教員による授業数は就実一であり、他の追随を許しません。とくに2年次までは外国人教員担当の基幹科目を中心に、英会話だけではなくCompositionやComputer Skillを鍛えるInternet English、週2回のEnglish Proficiencyなど、外国人教員によるAll Englishの授業が毎日必修です。
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅱ 外国人教員による少人数徹底指導
    外国人教員による授業はすべて少人数(15名前後)クラスで行われ、英語の4技能(reading, writing, listening, speaking)を粘り強く徹底的に指導します。それらを通して、社会人として必要になるコミュニケーション能力や交渉能力の強固な基盤が形成されます。
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅲ 日本人教員による英語応用分野での修練
    ビジネスや英語教育で使える本物の英語力を、英米の文学、文化、演劇、言語など専門領域での学びを通じて徹底的に訓練します。そこで涵養される専門性に裏打ちされた厚みのあるコミュニケーション能力や交渉能力がこれまでの優れた就職実績につながっています。
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅳ 能力を高めたいコースの選択
    どのような英語力を伸ばしたいのか、それは自分次第。コミュニケーション・文学・文化・通訳翻訳・言語、どのコースであっても、大学時代にしか経験できない英語の専門的な学びを提供します。そこで得られるユニークな視点・発想がビジネスや英語教育で活きてきます。
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅴ 実践的な英語運用プログラム
    英語を「学ぶ」だけではなく「使う」。入学後まもなくの余島English Campに始まり、英語劇、ANZAC Party、American Holiday、English Café、STIPなど、英語を実際に運用する実践英語学科独自の真の「英語漬け」プログラムを数多く設定しています。
  •  実践英語学科での学びの特長Ⅵ 自らの英語力を振り返るPDCAサイクル
    TOEIC_IPテストを受験し、自らの英語力を客観的に振り返り、次の目標に向けて取り組むというサイクルを形成しています。とくに本学科では、TOEICスコア800台後半の学生を頂点として、700台、600台の学生が続出しており、学期ごとにランキングを公表しています。
アドミッションポリシー
本学科は、英語という国際語を通して人間と文化を学び、自立心と広い視野を持つ国際的に通用する人材の養成を目標にしています。確かな英語運用能力を育てるために外国人と接する時間をできる限り多く設け、密度と頻度の高い少人数教育を実現しているのが特色です。以上のような観点から、本学科では次のような人を求めています。
① とくに、こころ・ことば・コミュニケーションに強い興味・関心を持つ人
② 自国の文化だけでなく国際文化に対する知的関心を持つ人
③ 情報化・国際化の進む社会の中で英語を用いた積極的な自己表現を望む人
海外語学研修制度
海外語学研修の修得単位を読み換えることで、卒業年次を延ばさずに大学を卒業することができます。研修先は欧米圏の大学が中心です。とくに本学科は英語を専門としているため、他学部・他学科に比べて圧倒的に多くの修得単位を卒業要件単位に読み換えることができます。これは実践英語学科だけの優れたメリットです。
実践英語学科リーフレット
実践英語学科のリーフレットを公開中です。本学科でどのようなことを学ぶことができるのか?どのようなイベントが行われているのか?卒業後はどのような就職につながるのか?などなど、気になる情報をコンパクトにまとめました。(なお、リーフレット内の各種イベントの日程等については変更が生じる場合もありますのでご注意ください。) ←2017年度 実践英語学科リーフレット(画像をクリックするとPDFが開きます。)