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学科教員一覧

氏 名

 


渡邊 浩(WATANABE, Hiroshi)
*便宜上「渡辺」を使用しております。

http://researchmap.jp/read0022180

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 文学修士
学位論文名 “The Elements and Unity of Chaucer’s Troilus and Criseyde”(英文)
主要担当科目 English ReadingⅠⅡⅢⅣ/ 通訳演習1,2/通訳演習入門/イギリス文化研究/英語ゼミナールⅠⅡⅢⅣ/(大学院科目)イギリス文学特論ⅠⅡ
主要担当科目概要 イギリスはヨーロッパでも独特の文化と歴史を持っている。ヨーロッパの島国としての特異性や,南北ヨーロッパの文化の合流,世界に乗り出した海洋国としての秀逸性,様々な要素が重なりあって現在のイギリスを作り上げている。19世紀~20世紀の英国作家,J.コンラッドとG.オーウェルを主に研究しているが,イギリスの特異性をふまえながらイギリスの文化・歴史・文学また英語の面白さを語って行く予定である。
専門分野 イギリス文学(J.コンラッドとG.オーウェルを中心に)
所属学会 1.日本英文学会,2.東北英文学会(日本英文学会東北支部),3.英米文化学会,4.日本オーウェル協会,5.上智英文学会,6.サウンディングス英語英米文学会,7.試論研究会(東北大学関係),8.広島大学英文学会,9.新英米文学会,10.(英国)コンラッド協会<終身会員>,等
研究キーワード 「イギリスらしさ」と「イギリスの政治小説」
研究題目 19世紀・20世紀のイギリス文学(小説・文化等)。とくにJoseph Conrad,George Orwell に関する小説研究を中心に,政治小説・心理小説としての分析や,ポストコロニアリズムをふまえた視点からの研究をおこなっている。コンラッドとオーウェルはイギリスの帝国主義時代の末期に活躍した作家であり,政治小説的な観点でも非常に面白い作品を残している。これらの作家を通して,イギリスと世界情勢などに目を向け研究を進めている。
主要研究業績

・渡辺 浩「追いつめられて」におけるウェイリーの人物像―老境のジム―」『就実論叢』第43号(2014).

・渡辺 浩「『潟』における背景―『マレーもの』の原点」『就実英学論集』30号(2014).

・渡辺 浩「『闇』の前哨地点-“An Outpost of Progress”におけるアイロニーについて」『就実英学論集』29号(2013).

・H.Watanabe, “What Killed Flory?: Intrinsic Power and Accusation of Imperialism in Burma”,Y. Okuyama, ed.,Orwell: A Centenary Tribute from Japan, Sairyusha (2003).

・渡邊 浩「オーウェルの見たイギリスと世界情勢─『階級』という名のパラダイム」,奥山康治,佐藤義夫編『オーウェル─20世紀を超えて』日本オーウェル協会編, 音羽書房鶴見書店 (2002).

田淵 博文

氏 名


田淵 博文(TABUCHI, Hirofumi)

http://researchmap.jp/read0035654

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位

文学修士

学位論文名

「A Comparison of Spoken Features in the Written Texts of Roald Dahl and Enid Blyton」

主要担当科目

英語の発音

主要担当科目概要
専門分野

英語学(文体論)

所属学会

大学英語教育学会、日本英文学会、英語発音表記学会ほか

研究キーワード

変奏、造語、ナンセンス(無意味)語

研究題目

○ロアルド・ダールの文学作品における文体研究

○話しことばの英語の文法特性についての研究

○イギリス英語の音声変化と発音表記についての研究

主要研究業績

・田淵博文「Newsweekの『特別記念号』に掲載されたエリザベス女王を指し示す言語表現について」『就実論叢』第43号(2014)

・TABUCHI, Hirofumi. “Why did Roald Dahl write Danny the Champion of the World?”. Masanori Toyota & Shigeo Kikuchi, ed., New Horizons in English Language Teaching: Language, Literature and Education, Kansai Gaidai (2013)

・田淵博文「Roald Dahl’s Fantastic Mr Fox—The Official Screenplayにおける‘cuss’ の用法について」『現代英語談話会論集』第6号(2011)

・田淵博文「短編小説の読み方―Roald Dahlの短編を用いて」小迫勝、瀬田幸人、福永信哲、脇本恭子編『英語教育への新たな挑戦―英語教師の視点から』英宝社(2010)

・田淵博文「ロアルド・ダールの文体論的分析 ‘The Landlady’ を中心に」御手洗博、押谷善一郎、中野道雄編『英語世界へのアプローチ』大阪教育図書(2003)

氏 名


長瀬 恵美(NAGASE, Emi)

http://researchmap.jp/read0035655

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 文学修士
学位論文名 「A Stylistic Analysis of The Great Gatsby」
主要担当科目 アメリカ文化研究
主要担当科目概要 キーワードは多様性。アメリカ文化の成り立ちの歴史を概観し,いかに多様な文化が複雑に入り組んでアメリカ文化が成立しているかを,アメリカ社会の様々な様相から見ることにより,アメリカ文化の多様性,それを受け入れた容認性を観察する。
専門分野 アメリカ文学
所属学会 日本英文学会,日本アメリカ文学会,日本フィッツジェラルド協会,岡山英文学会,The F. Scott Fitzgerald Society
研究キーワード 米文学,文学批評・文学理論,文体論
研究題目 F. S. フィッツジェラルドの文学の文体的特徴。ロストジェネレーションの時代の作家の時代的特徴の研究
主要研究業績

・長瀬恵美『「グレード・ギャッツビー』の音韻とリズム」『就実英学論集』第30号 (2013).

・長瀬恵美『『グレート・ギャッツビー』の言語とスタイル』 大阪教育図書 (2012).

長瀬恵美「『グレート・ギャッツビー』における比喩表現『就実英学論集』第27号 (2010).

・「『グレート・ギャッツビー』における語りと時」『就実英学論集』第25号 (2008).

・長瀬恵美「漂流から安定へ―The Great GatsbyとThe sun Also Rises の底流」御手洗博,押谷善一郎,中野道雄編『英語世界へのアプローチ』大阪教育図書 (2003).

氏 名


ジェニファー スコット(Jennifer Scott)

http://researchmap.jp/read0165748

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 Ph.D (文学博士)
学位論文名 Liminality in the Late Twentieth Century: Furui Yoshikichi
主要担当科目 English Composition III/IV (Academic Writing)
主要担当科目概要 Students build on writing skills learned in previous writing classes and use process writing steps to write 3 essays each semester in preparation for writing their graduation thesis. The course focuses on academic writing skills, including essay structure, note-taking, summarizing, list of works cited, in-text references and quotations.
専門分野 Japanese literary and cultural studies, English language education (writing)
所属学会 Japanese Studies Association of Australia (JSAA), Association for Japanese Literary Studies (AJLS), Asian Studies Association of Australia (ASAA),
研究キーワード Japanese literature, Furui Yoshikichi, liminality, cultural studies, Writing in English
研究題目 Liminal situations and marginals are the focus of much of Furui Yoshikichi’s writing, and the ambiguity of their fluid position in the border region offers a wide range of perpectives from which to investigate the human condition.
主要研究業績
SCOTT, Jennifer. “The 2014 Man Booker Prize Winner: Richard Flanagan’s The Narrow Road to the Deep North.” 就実英語論集 第31号 (2014)
・SCOTT, Jennifer & SOWER, Craig. “Process Writing for Japanese University Students.” Kansai University of International Studies, Studies on Communication, No.12 (2014)
・SCOTT, Jennifer. “Ten Years of Teaching Understanding Other Cultures – Australia: A Retrospective.” 就実英学論集第30号 (2013)
・SCOTT, Jennifer. “The Influence of the German Novelle on the Works of Mori Ogai.” 就実論叢 第43号 (2013)

・SCOTT, Jennifer. “Furui Yoshkichi – Travel and Liminality.” PAJLS Vol. 8. (2007)
・SCOTT, Jennifer. “Paradox in the Writing of Furui Yoshikichi.” Monash Asia Institute: Coloniality, postcoloniality and modenity in Japan. (2000)

氏 名

小山 敬一(KOYAMA, Kei-ichi)

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 文学修士
学位論文名 「A study of J. M. Synge」
主要担当科目 教科教育研究(英語)
主要担当科目概要 日本の中学・高校の英語教育を支える第二言語習得理論や指導法の理解と,それらの知識を日本の中学・高校の実際の授業にどのように繋げるかについて,模擬的な実践を通して考察する。現代日本の社会的要請に応えることができる有為な教育者の育成を目指す。
専門分野 英語教育
所属学会 日本英語教育学会
研究キーワード 教授法,第二言語習得理論,外国語教師養成
研究題目 日本人英語学習者における英語読解力養成に関する研究
主要研究業績

・小山敬一「Interactive Reading Aloud and its Pedagogical Implications」『言語文化研究』第3号,田邉祐司(1999)

・小山敬一「Successful Readersの読解ストラテジーに関する一考察」『英語教育開発研究所紀要』第1号(1999)

・『Voice Oral Communication I NEW EDITION』(検定教科書)野村和宏,伊庭緑,小山敬一,島本ひろ美,多賀谷真吾,Bill Rockenbach共著,第一学習社(2009)

・小山敬一『英語読解力養成のための仕掛け(Scaffolding Devices) その2』『岡山大安寺高等学校紀要』第48号(2012)

氏 名


和栗 了(WAGURI, Ryo)

http://researchmap.jp/read0034743

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 博士(文学)
学位論文名 「Mark Twain and Strangers」
主要担当科目 アメリカ文化研究
主要担当科目概要 アメリカ社会を形成している根本的な二つのものを理解し,アメリカの諸相を自分なりに理解し,説明できるようになりましょう。その二つのものは宗教と合理的精神です。これらの二つの相反する価値観が互いに拮抗しながらアメリカ社会を形成していると言えるでしょう。
専門分野 アメリカ文学
所属学会 日本英文学会,日本アメリカ文学会,日本マーク・トウェイン協会,日本ウィリアム・フォークナー協会,ディケンズ・フェローシップ,甲南英文学会
研究キーワード マーク・トウェイン,自伝,書簡
研究題目 マーク・トウェインの作品における家族
主要研究業績

・和栗了「破り捨てられたMark Twainの恋文」『甲南英文学』第28号 (2013).〔単著〕

・和栗了『マーク・トウェイン、完全なる自伝』(翻訳)、柏書房、(2013).〔共著〕

・和栗了『マーク・トウェイン書簡集第一巻』(翻訳)、大阪教育図書 (2011).〔単著〕

・和栗了「家のドアを開けないで」『関西マーク・トウェイン研究』第2号 (2011).〔単著〕

・Waguri, Ryo. “Mark Twain and Strangers”, Tokyo: Eihou-sha (2004).〔単著〕

氏 名


ローレンス ダンテ(Laurence Dante)

http://researchmap.jp/read0061512

所属学科・職名 実践英語学科・教授
学位 アジア学科修士・教育学修士
学位論文名
主要担当科目 異文化理解1A
主要担当科目概要 The main focus of this course is minority groups in the U.S.A. The three main minorities covered are African Americans, Native Americans, and Mexican Americans.
専門分野 教育学
所属学会 大学英語教育学会 (JACET)
研究キーワード バイリンガル教育,日米比較文化
研究題目 The many aspects of bilingual education are a focus of research, particulary dual-language education and its future in Japan.
主要研究業績

Nozomi Oda and Laurence Dante “English Education and Polysemy” The Asian Conference on Education 2015 Official Conference Proceedings (2015).〔共著〕

・小田希望・ローレンスダンテ・西谷工平「日本語「できる」の多義性が引き起こす”I can”の誤出力―過剰拡張のタイプと教育的示唆―」『JACET-CSCRB』vol.11 (2014).〔共著〕

・DANTE, Laurence “Two-Way Immersion in Japan”『就実英学論集』第27号, 就実大学 (2011).

・DANTE, Laurence “Dual Language Education and Its Future in Japan”『就実英学論集』第25号, 就実大学 (2009).

・DANTE, Laurence “Second Language Acquisition, Learning, and Teaching in Japan”『就実英学論集』第24号,就実大学 (2008).

・DANTE, Laurence “Issei-Nisei Relations and Assimilation in Milton Murayama’s All I Asking for Is My Body”『就実英学論集』第23号, 就実大学 (2007).

氏 名

武部 好子(TAKEBE, Yoshiko)

http://researchmap.jp/suteki1001

所属学科・職名 実践英語学科・准教授
学位 演劇学修士・英文学修士
学位論文名 From Kyogen to Noh: Transformation of Beckett’s Dramaturgy
主要担当科目 通訳演習・翻訳演習・通訳翻訳ゼミ
主要担当科目概要 実用的な英語力とコミュニケーション力を通訳の訓練方法を取り入れながら習得する。翻訳演習を通して言葉の背後にある日英文化の相違点についても学ぶ。
専門分野 演劇論・通訳翻訳論
所属学会 日本通訳翻訳学会,日本演劇学会,日本サミュエル・ベケット研究会
研究キーワード 現代西洋演劇,翻訳劇
研究題目

○西洋演劇における言語的要素と非言語的要素の相関関係
○翻訳劇と翻案劇との差異

○演劇における「ダイアローグ」とビジネスにおける「対話」を通訳の立場から比較分析

主要研究業績

・武部好子 “Translating Theatre Language of Beckett’s Texts: ‘Domestication’ and ‘Foreignization.’”, 『通訳翻訳研究への招待』第16号,日本通訳翻訳学会 (2016)

・武部好子 “Analysis of Beckettian Noh for Contemporary Performing Art.”,『就実英学論集』 第30号(2014)

・武部好子 「翻訳と翻案の差異ー西洋演劇を通して」,『翻訳研究への招待』第11号,日本通訳翻訳学会(2014)

・武部好子 「ベケット前期演劇における喜劇的要素―ベルクソンの笑いと狂言」,『就実論叢』 第42号 (2013)

・武部好子 “Analysis of Performance Spaces in Beckett’s Happy Days and Rockaby.”,『就実英学論集』 第29号(2013)

氏 名

小田 希望(ODA, Nozomi)

http://researchmap.jp/nozomioda

所属学科・職名 実践英語学科・准教授
学位 博士(文学)
学位論文名 「呼び掛け語のコミュニケーション機能―ポライトネス理論の観点からの考察」
主要担当科目 英文法Ⅰ・Ⅱ
主要担当科目概要 高校までに学習してきた基本的な英文法を復習しながら,簡単な表現で十分に日常会話レベルであれば成立することに気づいてもらう。授業では,とくに海外語学研修にいった際に遭遇するであろうシチュエーション別の会話を実践的に学び英語の発信力を身につけてもらう。また,音声教材を用いて,リスニング力の向上も目指す。
専門分野 英語学(とくに語用論)
所属学会 日本英語学会,日本語用論学会,日本英文学会ほか
研究キーワード ポライトネス,呼びかけ語,意味の多義性
研究題目 ○呼び掛け語の変化が実際のコミュニケーション及び対人関係の中でどのような効果を持つのか(ポライトネスの観点からの考察,discourse markerとの比較など)
○意味の多義性について(語義間の意味ネットワークのありかた,日英語の多義の広がりの違い,学習英和辞典での意味の記述方法など)
主要研究業績

・瀬戸賢一・山添秀剛・小田希望『認知言語学演習① 解いて学ぶ認知言語学の基礎』大修館書店 (2017).〔共著〕

・小田希望「ポライトネスから見た日本人英語学習者の“I think”使用」『就実英学論集』第33号 (2017).

・Nozomi Oda and Laurence Dante “English Education and Polysemy” The Asian Conference on Education 2015 Official Conference Proceedings (2015).〔共著〕

・小田希望・ローレンスダンテ・西谷工平「日本語「できる」の多義性が引き起こす”I can”の誤出力―過剰拡張のタイプと教育的示唆―」『JACET-CSCRB』vol.11 (2014).〔共著〕

・編集主幹 瀬戸賢一・投野由紀夫『プログレッシブ英和中辞典』小学館 (2012).〔共著〕(校閲・執筆担当)

氏 名


西谷 工平(NISHITANI, Kohei)

http://researchmap.jp/nishitani

所属学科・職名 実践英語学科・准教授
学位 博士(文学)
学位論文名 「アイロニー概念の言語的造形」
主要担当科目 検定英語Ⅰ・Ⅱ
主要担当科目概要 TOEICに頻出の語彙・文法・構文を学習しつつ,演習を繰り返すことで,リーディング/リスニング各セクションにおける集中力,判断力を養う。同時に,グループで課題に取り組むことで,社会人として必要な連携力を身につけてもらう。
専門分野 英語学
所属学会 日本認知言語学会,日本語用論学会ほか
研究キーワード アイロニー,メタファー,コーパス,外国語エラー分析
研究題目

○言語的アイロニーの概念化に関する研究

○オンラインの言語データに基づく言語分析に関する研究

○辞書記述に関する研究

○外国語習得におけるエラー分析(とくに母語の影響)

主要研究業績

西谷工平・中﨑崇・ローレンスダンテ「複数形態素“-s”の欠落と言語的差異の意識化の必要性」『JACET-CSCRB』vol.14 (2017).〔共著〕

・西谷工平・中﨑崇・ローレンスダンテ「日本語から英語への機械的置換が産出する英語での意味的冗長性―「と思う」と”I think”を例に―」『教育実践学研究』第18巻 第1号 (2016).〔共著〕

・西谷工平・小田希望「L1多義指導はL2誤出力予防につながるのか?―多義指導の有効性についての予備調査―」『JACET-CSCRB』vol.12 (2015).〔共著〕

・西谷工平・中﨑崇「日本語の用法区分に起因する英語の誤出力―「できた」と“could”の非対称性―」『PERSICA』第42号 (2015). 〔共著〕

・瀬戸賢一・投野由紀夫編著『プログレッシブ英和中辞典第5版』小学館 (2012).〔分担執筆,校閲〕

氏 名

雨森 未来(AMEMORI, Miki)

https://researchmap.jp/am58/

所属学科・職名 実践英語学科・講師
学位 博士(文学)
学位論文名 「シェイクスピアのLate Playsとマニエリスム」
主要担当科目 English Reading, 英文講読, 検定英語
主要担当科目概要 イギリスの文学、文化、そして社会に通じる英文を読解する。必要に応じてリーディングの手法を変え、基礎的な文章やパラグラフライティングを正しく読み取る能力を鍛える。その他に、文学作品の原書を扱い、専門的な英語と文体を味読し、理論的思考に基づく批評の手段を学ぶ。
専門分野 イギリス文学(16、17世紀の演劇)
所属学会 日本英文学会、日本シェイクスピア協会、九州シェイクスピア研究会、イギリス・ロマン派文学研究会ほか
研究キーワード

ウィリアム・シェイクスピアのロマンス劇、共作劇、

英国ルネッサンス、マニエリスム

研究題目

〇ウィリアム・シェイクスピアの劇作品におけるマニエリスム様式の顕現

〇シェイクスピアのロマンス劇にみるエンブレムの用法

〇シェイクスピア研究における共作劇の変遷

主要研究業績

・雨森未来「政治としての魔術、あるいは魔術としての政治―Prosperoによる幻想と現実の創作」『英文学研究 支部統合号』第5号 (2013).

・雨森未来「『テンペスト』における視覚の支配」『西南学院大学大学院文学研究論集』第32号 (2013).

・雨森未来「『アントニーとクレオパトラ』にみるイノバーバスと文体の変化」『西南英語英文学研究会 QUEST 』第21号 (2015).

氏 名

王 祖茜

http://researchmap.jp/read0181702

所属学科・職名 実践英語学科・講師
学位 教育学修士
学位論文名 冊封体制下における琉球王国「官生」の派遣実態
主要担当科目 中国語(初級・中級)
主要担当科目概要 中国語の発音、文法及び翻訳の初歩技術。
専門分野 日本史・中国語教育
所属学会 中国近代語学会   日本中国語学会
研究キーワード 日本人中国学習者の発音における利点と欠点
研究題目 第二言語習得における母語の影響力に関する研究
主要研究業績

・『共に学ぶ中国語入門』白帝社 (2005).〔共著〕

・孫猛・王曙光 編集代表編『実用中日・日中辞典』隆美出版(2003).〔分担執筆〕

・『共に学ぶ中国語会話』白帝社 (2003).〔共著〕

・『共に学ぶ中国語文法 白帝社 (2003).〔共著〕

・孫猛・王曙光 編集代表編『最新実用中国語辞典』隆美出版(2002).〔分担執筆〕
・王祖茜「冊封体制下における琉球王国の官生派遣の実態に関する研究」『就実女子大学教養課程』研究年報 第13号 (1996).

氏 名

デイビッド タウンゼンド(David Townsend)

http://researchmap.jp/davidtownsend

所属学科・職名 実践英語学科・講師
学位 政治学修士号,言語学修士号,政治学・歴史学位
学位論文名 Electoral and Party Systems in Post-Communist Russia
主要担当科目 英語表現演習,オーラルコミュニケーション
主要担当科目概要 Students will be introduced to and practice useful conversation strategies that will make their communication more natural and effective.
専門分野 外国語教育(TESOL),政治学,コミュニケションストラトジーズ
所属学会 全国語学教育学会(JALT),ETJ
研究キーワード Communication strategies, vocabulary acquisition, public speaking, peer assessment
研究題目 Vocabulary acquisition strategies that can be used in class or independently. Effective skills for making presentations alone or as part of a team.
主要研究業績

・TOWNSEND, David James. “Innovations in English Language Teaching – A Comparative Analysis.” 『就実論集』第44号 (2014).

・TOWNSEND, David James. “An Analysis of Native English Teachers (NESTS) and non-Native English Teachers (non-NESTS) in the Japanese English-language Classroom.”『就実英学論集』第31号 (2014).

・TOWNSEND, David James. “Tasks for Promoting CLT.”『就実英学論集』第30号 (2013).

・TOWNSEND, David James. “Reflections on Peer Assessment of Oral Presentations.” 『就実英学論集』第29号 (2012).

・TOWNSEND, David. “An Introduction to Peer Assessment of Oral Presentation.” The 61st TEFLIN International Conference Proceedings Book 3 (2004).


氏 名

ダーモット ジョセフ マカントニー(D. J. MacAnthony)

http://researchmap.jp/djm1975

所属学科・職名 実践英語学科・講師
学位 Masters in Applied Linguistics
学位論文名
主要担当科目 English Proficiency (英語表現演習)
主要担当科目概要 I hope that my students will be able to find and understand information concerning class topics. They will also be able to express their opinions and effectively carry out group discussions and make a well-organized presentations.
専門分野 Applied Linguistics
所属学会 JALT, JACET
研究キーワード Bilinualism
研究題目

○Linguistics

○Bilinguallism

○French

主要研究業績

1. The Perceived Benefits of Doing the Practice TOEIC Test

2. The Benefits of Doing the Practice Half-test for Students Taking the full TOEIC

3. A Pedagogical Justification for Teaching Presentation Skills in English Language Classes


氏 名

グレゴリー ポール チンデミ(Gregory Paul Chindemi)

所属学科・職名 実践英語学科・講師
学位 歴史学修士号,教育学修士号
学位論文名 Oppositional Theory and Methods in the Classroom
主要担当科目 英語表現演習,オーラルコミュニケーション
主要担当科目概要 Everyday English, Speaking, Listening, Grammar, phonics, Useful Phrases, Presentation Skills, Conversation Skills
専門分野 20th Century History, World History, Educational Psychology, Classroom Management
所属学会 JALT
研究キーワード

〇Education

〇History

研究題目

Sociology, Educational Psychology, Culture, History

主要研究業績

Masters Degree