就実大学・就実短期大学

表現文化学科
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American Holiday

2011年度American Holiday

今年もにぎやかにAmerican Holidayの時間を楽しみました!

 毎年恒例のAmerican Holidayという学科パーティーが11月25日(金)夕方より盛大に開催されました。American Holidayというのは、ハロウィン、感謝祭、そして1ヶ月早いクリスマスを合わせた学科のお祭りです。年内の授業もあと1ヵ月を切った11月末、当日は、学科教員をはじめとして1年生から4年生、院生まで多くの学生が集い、日頃の勉強疲れを癒すように(?)、金曜の晩を美味しい料理と友だちとの楽しいおしゃべりで過ごしていました。

 なんと言ってもパーティーの目玉は、シェフ長のソワー先生が朝からT館調理室のオーブンで焼いて準備して下さるターキーでしょう。今年も大変美味しく出来上がっていました。スコット先生やスミス先生、そして学生の有志の皆さんが朝から一生懸命作ってくれたその他の料理も、みる見るうちに皆の胃袋の中に納まっていく様子は圧巻!

 また今年はタウンゼンド先生の姪御さんアレックスさんも会場に遊びに来て下さっていました。年代の近いネイティブ・スピーカーと話すチャンスと日頃学んだ英語の知識を実践に活かしている学生の姿も頼もしい限り。会場は、学生たちの熱気で大盛り上がり。あっという間に閉会の時間になりました。今回のAmerican Holidayが、また翌日からの英語学習への意欲へ結びつくよう教員一同願ってやみません。

 

 

2010年度American Holiday

 

American Holidayの寒さ増す日、キャンパス内で子鳩が育っています。

  1126()16:30から2時間ばかり、この時期恒例の学科パーティー、American Holidayが開催されました。今年は過去最高の参加人数、150名を超える実践英語学科1年生から4年生の学生・教員がT305教室を会場に集い、ハロウィン、感謝祭、そして1ヶ月早いクリスマスを合わせたお祭りとして楽しみました。
 晩秋から初冬へと向かうこの時期、既に大変冷え込む日々もありながら、日常多くの学生が通るキャンパス内の藤棚に巣をした親鳩が懸命に寒さから卵を守り、孵して子育てをしていたのを写真に収めました。野鳩(キジバト)がこの時期子育てをするのは珍しいと思えます。
のオープンキャンパスの日にもこの藤棚に営巣していました、今年は猛暑のためかその時期には上手くいかなかったようです。この度はまことに喜ばしいことです。
 クリスマスは「新生」のお祭りです。新約聖書のイエス誕生の記述からは不思議に思われる冬至の時期のイエス誕生のお祝いは、自然と人間の更新を待望するものですが、私達実践英語学科全員も欲張った3つのお祭りを通して、また新たな活力を得て英語学習の更なる進歩を目指しています。
 今年もソワー先生が、朝から会場教室のすぐ下の階にある調理室のオーブンでターキーを焼いて準備しました。この2週間、ソワー先生は風邪のため不調で休む日もありましたが、この日に休むわけには行かないと気を張って学生・教員皆をこうして楽しませてくれました。今年度で故国オーストラリアに帰られるStallard先生は張り切っていました。先生の二人のかわいいお子さんも参加しました。