就実大学・就実短期大学

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教育心理学科からのお知らせ

2012年度 就実公開講座(後期)のご案内

 

 

「教育心理学科アラカルト―支えケアする実践科学―」

 

今年度の就実公開講座(後期)は,子どもの発達を支え健康をケアする人材の養成を目的とする教育心理学科が担当します。認定心理士,養護教諭,特別支援学校教諭という3つの養成課程をもつ教育心理学科が誇る多彩な講師陣による6品のアラカルト(一品料理)。どうぞ,ごゆっくりご堪能ください。


副題は,「支えケアする実践科学」です。「支える」とは,相手の主体性を大切にしながら自己成長が促されるよう寄り添うこと,「ケアする」とは,相手の心身の健康が維持されさらに増進するよう養護することです。「支えケアする」には,感覚を総動員して相手を実感し,実際に体を動かして相手を援助するという積極的な実践活動が含まれています。「支えケアする」は,座学ではなく,まさに実践科学そのものです。


全6回の講座はバラエティに富んでいますが,いずれにも,「支えケアする」内容と方法についての最新知識がほどよい量で彩りよく盛りつけされています。


第1回(10月6日)は,石山貴章教授(障害者労働福祉学)による「障がい者就労の現場から」。障がい者の就労を支えケアする上での現状や課題を取り上げます。


第2回(10月13日)は,山田美穂講師(臨床心理学)による「アロハの心理学」。フラダンスを通して心と体の健康維持・増進について実践的に学びます。


第3回(10月27日)は,岡田信吾准教授(特別支援教育)による「ふつうの教室にいる学びにくい子どもの気持ち」。いわゆる発達障害の子どもたちの心を支えケアする工夫を学びます。


第4回(11月3日)は,鈴木薫准教授(養護教育学)による「今どきの子どもの健康・安全」。学校・地域・家庭が連携して子どもの心身の健康・安全を支えケアすることの大切さを学びます。


第5回(11月10日)は,岩佐和典講師(臨床心理学)による「これって認知症?~早期発見と予防のための心理学~」。認知症患者とその家族を支えケアすることについて,心理学の立場から学びます。


第6回(11月17日)は,郷木義子教授(学校保健学)による「先人達に学ぶ健康生活の知恵」。現代に生きる我々の健康生活について,先人達の知恵に学びます。


いかがでしょうか、食欲をそそる香りがしてきませんか? お好きな講座を一品だけ味わっていただいても結構ですし,全6回をコース料理として召し上がっても結構です。


申し込み方法や実施時間等の詳細は,本学公開講座のページをご覧ください。