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経営学科|イングリッシュ・キャンプ

経営学部のイングリッシュ・キャンプのご報告です。

 

English Camp 2016

昨年同様、残暑の厳しい9月8日~9日にかけて、今年も経営学部のイングリッシュ・キャンプを開催しました。

今年の会場は、昨年同様、瀬戸内海の直島です。残念ながら、瀬戸内国際芸術祭は直前で夏季シーズンが終わってしまっていましたが、それでも多くの海外からの観光客が訪れる観光地で、英語漬けの一泊二日を過ごしてきました。

 

直島到着後、まずはNative Speaker や教員、先輩スタッフを探し出して、英語でコミュニケーションを取りながら、ミッションをクリアするイベントをおこないました。

 

◆今年は少し雨模様。                ◆イベント開始前。先生方の紹介です。

 

◆日本語ではなく英語で質問します。これが予想以上に難しい…

 

宿舎に戻っての夕食は、地元の皆さんのご厚意で作っていただきました本場の讃岐うどん!(さらに炊き込みご飯や焼き魚も)。とても美味で、結構な分量だったのがあっという間になくなってしまいました…

 

◆取り分ける前のうどん。多いように見えますが…   ◆結構な勢いでなくなりました(笑)

 

夕食後にはゲームタイム。ネイティヴの先生方のパフォーマンスや全員参加のミニゲームで盛り上がりました。

 

 

さて、二日目。この日は室内での英語プレゼンテーション作成がメインです。先生方からのアドバイスも受けながら、英語のプレゼンテーションをグループ毎に作成し、発表しました。

 

 

 

一泊二日の短い間ですが、実際に英語を使うことの難しさを肌で感じる機会になった様子です。

今後の語学学習のきっかけになってくれることを期待します。

 

English Camp 2015

まだまだ暑さの残る9月3日から4日にかけて、今年も経営学部のイングリッシュ・キャンプを開催しました。

行き先が山(蒜山高原)だった昨年度とはうってかわって、今年の行き先は瀬戸内海の直島。

芸術と自然にあふれた直島で一泊二日の英語漬けの合宿です。

 

◆S館に集合して、これから出発です。        ◆移動の車中でも英語ゲーム。まだ少し恥ずかしい様子。

 

初日は、直島の家プロジェクトを範囲にして、Native Speaker や教員、2年生の学生スタッフを探し出して、英語のクイズやコミュニケーションをクリアしていく個人競争イベントをおこないました。

名前を言わずに英語で動物を説明しなさいといった問題や、そもそもターゲットになる人がどこにいるかも英語で尋ねるというイベントということで、普段なかなか使うことの英語に悪戦苦闘しながらも、楽しそうに取り組んでいました。

 

◆ターゲットの先生方の確認。果たして見つけられるのか? ◆全員そろって「頑張ります!」

 

◆日本語は禁止なので、お互い英語で情報交換中。

 

二日目の英語企画はプレゼンテーションということで、初日のイベント報告とキャンプの改善提案をそれぞれ英語で発表しました。準備は日本語OKですが、もちろん発表は英語のみ。こちらも苦戦しながらですが、自分たちなりの報告を作っていました。

 

◆プレゼン作成のルール説明。真剣に聞いてます。     ◆いっせいに作成開始。制限時間は30分。

 

◆資料やNativeの先生方に相談しながら、自分たちでプレゼンの準備を進めます。

 

◆実際に全員の前でプレゼンテーション。制限時間は2分。意外と2分って短くて長いんです。

 

その他、お楽しみイベントとして地元の方のご協力のもと、うどん作りや海ほたる鑑賞、さらに自由時間には海水浴などもありました。二日間を通じて天候にも恵まれ、暖かい日差しと涼しい海風のもとで充実したキャンプ担ったように思います。

 

◆地元の方の指導で讃岐うどん作り。           ◆自分たちで切ったうどんだけど、ちょっと太いかな?

 

◆夜には、ゼミ対抗英語カルタ大会を開催。        ◆地元の方のご厚意で、海ほたるの観察会も。

 

◆宿舎の向かいは瀬戸内海。2日目午後は自由時間ということで、海で楽しく過ごしました。

 

英会話はじめ、普通に日本で過ごしている分には英語に触れる機会は総多くありません。しかし、語学に大事なのは定期的に語学に触れ、実際に使ってみることです。合宿を通じて、そうしたことに気づいた学生もいます。これを機会に、今後も語学学修に一生懸命取り組んでいって欲しいと思います。

 

English Camp 2014

後期も近づく9月25日から26日にかけて、経営学部のイングリッシュ・キャンプが蒜山高原にて開催されました。

経営学部では2年次後期の留学をはじめ、語学学習に力を入れています。イングリッシュ・キャンプもその一環の企画です。

キャンプ中の2日間を原則英語のみで過ごすことで、英語でのコミュニケーションの難しさや楽しさを実感し、今後の学習に向けたモチベーションを高めることが目的でした。

 

当日は台風も近づく生憎の天候でしたが、Native Speaker の先生方5名を迎え、「就実大学経営学部の魅力を後輩にアピールする方法を考える」をテーマにBusiness Plan Competition を行ないました。

 

 

1日目は、事前にグループごとに話あった内容を英語に直しながらスライドを準備し、またプレゼンのポイントを学びました。

 

◆Native の先生方にも手助けしてもらい、みんなで話し合いながら、グループごとにプレゼンを作り上げました。

 

◆先生方も含め、全員が真剣にプレゼンテーション・スキルの解説に聞き入っています。

 

 

発表会は2日目です。どのグループもきちっと英語でのプレゼンをこなしており、1日目の夜遅くまで準備を頑張った成果が表れていたように思います。

◆発表時間は12分。短い時間でどれだけのことを、しかも英語で伝えられるか。準備の成果が試されます。

 

 

その他にも、1日目の夜にStudent Sessionということで室内でゲームを行ないました(天候の都合で、当初予定していたキャンプファイヤーは泣く泣くキャンセルに…)。当然こちらも英語オンリーということで、ゲームの説明だけで悪戦苦闘。外国語を使う難しさを肌で感じる機会になりました。

◆じゃんけんの掛け声も英語です。           ◆Native の先生方の Performancem もありました。

 


2日目は何とか天候も回復し、キャンプ場にてBBQを行った後、Competition の表彰式を行いました。

ここでもやっぱり英語です。

 

 

 

新設学部の初めての企画ということで、色々と手探りの企画となりましたが、英語を使うことの楽しさと難しさを学ぶ機会になったように思います。
ここで学んだこと、感じたことを忘れずに、学生の皆さんには前期以上に真剣に語学に取り組んで欲しいと思います。